Concept

逆境さえも越えていく、踊りに対する情熱。
その情熱が突き動かす、観衆の心とこころ。

アメノウズメの物語を読む

Uzmeはアメノウズメから、力をもらい、知恵をもらい、情熱をもらい、そして名前を授かりました。
われわれの活動が、日本に・世界に明るさをもたらし、人々の心に火をつけるモノになるよう、日々の活動を行っております。

自分を動かしているものは何ですか?
動かさないといけないものは何ですか?

– 団長・大瀧冬佳

ご挨拶

La vie est belle

– 人生は美しい –

Uzmeのウェブサイトにお越しいただきありがとうございます。

私は、これまでの自身の経験、軌跡から「それでも人生は美しい」と身をもって体感してまいりました。
この体感は非常に尊いものです。愛おしくて、抱きしめたくなってしまうものです。

この考え方を肌で感じていただきたい、そのための表現を行っていきたい。
そのためにUzmeという団体を創設いたしました。

いつでもどこにいても、

私は私

私らしく生きていい

これを理念として活動しております。
わたしたちのパフォーマンス、指導、生き方、在り方、これらすべてを通して、できるだけたくさんの方々に人生の美しさについて共感していただきたい。

私は自分の生き様をもってこの体感を示していきたいと考えております。
わたしたちと時間を共有していただけくことで、人生の美しさを確かめていただけると信じております。
皆様とステージでお会い出来ることを楽しみにお待ちしております。

ダンスカンパニーUzme
団長 大瀧冬佳

ストーリー

原点

13歳で千葉シティジュニアバレエ団に入団。15歳の時にNBAバレエコンクールに出場するなどキャリアを積み、17歳のときには、世界最高峰のバレエ団、英国ロイヤルバレエ団のスカラーシップのオーディションに合格しました。

隔離

「解離性障害」が発覚し、精神科の閉鎖病棟に強制入院させられました。解離性障害とは、許容範囲を超える現実から自分を守るため、別の人格を作る、多重人格のこと。父の虐待から身を守るため、意識を失わせて、別の人格を作っていたのです。意識のない中、自殺未遂をしたため、閉鎖病棟に入れられてしまったのです。

覚醒

ダンス講師として独立・カンパニー創立を決意。「団員募集」に集まったのは、プロとして活躍中のダンサー、新潟や大阪からレッスンに通う人、バレエ大好き人間、わたしの小学校の幼なじみ、一大決心をして仲間になってくれたわたしのファン…。そして、私がダンスカンパニーを作ることを決意してから1年。この個性豊かなダンサーたちをメンバーとする大瀧冬佳ダンスカンパニーUzmeの旗揚げ公演が実現!

大瀧冬佳のストーリーを読む

公演「Mao」スタッフ

 

振付:大瀧冬佳

脚本・演出:金房実加

舞台監督:岫 誠彦

音響:久保田晴也

美術:鈴木結子

音楽:ムライヒロアキ/前山宏彰

映像:Shuhei Kosugi

写真:玉田亮

デザイン:坂巻裕一

ディレクション:野村絵美子

マガジン:鯰美紀

Web制作:徳増航平/森英一

協力:アースプラスギャラリー

主催・企画・制作:ダンスカンパニーUzme

一緒に踊ってみませんか?

ダンスカンパニーUzmeでは、ダンスのレッスンを通して「人生を豊かにしていただく」ための活動を行っております。
はじめての方には「一日体験プログラム」、本格的にダンスをやりたい方には、「プロダンサー養成プログラム」を提供しております。

詳しい情報