団長大瀧冬佳プロフィール

Fuyuka ohtaki

大瀧冬佳 (1990.2.13生)

幼少よりクラシックバレエを始める。
大工の祖父、洋裁の祖母、建築士の母というモノづくりが身近にある環境で育ち、幼い頃から空間を作ることや空想の物語を描くこと、絵を描くこと、踊ること、が得意な子供だった。

母は和太鼓が趣味で毎神田祭で叩いていたのを見て育ち、自身も所属していたバレエ団のオリジナル作品が月の満ち欠けになぞらえた和モノの作品や中国の黄河から受け継がれて着た文化の組曲にしたバレエ作品などが多く、羽衣を纏い、トウシューズを履いての舞台に多く出演した。

また敷かれたレールを歩けない気性と波乱に満ちた運命故に、数奇な人生を送り、人と異なる感性が育まれた。

そのような背景から唯一無二の孤高のダンサーとして、枠にはまらず、カテゴライズ不能な場での表現創作活動を続けている。人生のテーマは「自由」。作品と自身の肉体を通して、観るものに明日を生きる愛と勇気が与えられる活動を目指している。

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