自分を動かしているものは何ですか?

動かさないといけないものは何ですか?

 

Uzmeとは、逆境を越えて立ち上がる強さは「踊ることが好き」の力、そんな力をもった舞踊集団です。
そしてそれは人の魂を揺さぶり動かします。

日本神話の「天の岩戸開き」

団長大瀧冬佳にとっては、閉鎖病棟からこの世に戻ってくることを意味し、
舞の神様「アメノウズメ」から「ダンスカンパニーUzme」と名を借りて2016年に立ち上がった。
環境に恵まれないこどもたちの希望になるよう創作活動を続けている。

Maoとは

旗揚公演について

女が女として生きる悦び、それを女は何よりも望みながら何よりも遠ざける。そのターニングポイントは娘が母から自立するときではないか。母から自立し、愛する人と結ばれ二人で一緒に母を迎えに行く。それが例え共依存関係に陥った親子だとしても、切り裂かれる想いをし泣き叫ぼうが、それでも女である悦びを探しにいくのが生きるということではないか。

女が女になりきれぬまま、二人一つになるとその男は折れてしまう。性をつきつめると行き着くところは命である。

男性から大切な女性に贈ってもらいたい作品である。

詳しい情報

Uzme|その個性の衝突

Uzmeのプロダンサーたちは才能の集まりです。
それぞれの強烈な個性が混ざり合い、そしてUzmeという表現の場と衝突する。
そうしたことにより、まったく新しい輝きを見せる集団です。

大瀧 冬佳

団長・ダンサー

宮島 周作

ダンサー

Mio Kikuchi

ダンサー

鏡 ざゆら

ダンサー

ほそがい あづさ

ダンサー

藤田 美香

ダンサー

山下 美和

ダンサー

蒼石 夕莉

ダンサー

田中 望美

ダンサー

Hirobow

コンポーザー

前山 宏彰

作曲家

あべ舞子

ピアニスト

滝田 恵美

チェリスト

Seimei Kobayashi

ドラム・パーカッション

Maoのコンセプト

「生と性」「母と娘」「愛と死」

「光と闇」「統合」「自立・独立」

あるとき、精神科の閉鎖病棟のベッドの上で目覚める。
なぜ自分がここにいるのか、どういう経緯でここにきたのかさえ思い出せない少女Mao(まお・大瀧冬佳)は、黒いリュックを大事そうに胸に抱えている。
片時もそれを離そうとしない彼女は、死神に誘われるままに冥界を旅することに。
(大瀧冬佳の実体験をモチーフにした作品)

最高の舞台へ、あなたを

肉体をつかった表現の革命

われわれUzmeは日々の稽古を通して、限界をはるか超越することを自らに課しています。
誰もが想像もつかない肉体表現の極地へ、あなたを誘うためにわれわれはここにいます。

最新情報

Uzmeのニュースをお届けします

Gallery追加のお知らせ

Uzmeのウェブサイトに新しくGalleryページを追加しました! ぜひ練習の様子などを見に来てください。

【誰でも入場無料】第一回公開リハーサル

_人人人人人人人人人人人人人人人人人人_ >誰でも入場無料!公開リハーサル!!!<  ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄ 普通は公開しないリハーサルを なんと!!! UzmeやMaoの全貌を より深く知っていただくため 公開することにしました!! 見学、どなた様でも無料です。 :.。..。.:+・゚・*:.。..。.: 【当日の内容】 ①Uzmeの通し稽古 ・旗揚げ公演「Mao」の1部〜5部 ②団員のソロナンバー ③ミニWS(参加自由) ■【日程】  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 2017年4月2日(日) 10:00〜14:00 (入退室自由) [...]

大瀧冬佳のストーリー

原点 バレエを習いはじめる 5歳でバレエに出会い、全身全霊で自分を表現できるバレエの魅力に取りつかれました。無心で踊っているときは、家庭での辛いことを忘れ、生きていることを実感できたのです。結果を残せば、父も「バレエをやめろ」とは言わなかったので、必死で稽古に励みました。 […]

コメント

「Mao」に対する期待

さて、Uzmeを始めて観た時の団長・大瀧冬佳のダンスは、力強く、情熱に溢れていたが、ふとした表情、指先の所作、後ろ姿に、そこはかとない「死」が漂っているように感じた。

けれども、絶望なんかじゃなくて、死を感じるからこその「生」のキラキラした輝きである。さらには、そこに他の団員たちの個性が混ざりあって化学反応が起きる…。なんだか摩訶不思議な科学実験を観ているようだった。

そして、ダンサー・大瀧冬佳は、自分の周囲はおろか、遥か遠くの迷い人を巻き込んで巨大な竜巻となり、世の中を攪乱していく。うん、台風の目の自分は動かないで、人の人生をかき回していくんだろう(笑)。これからの彼女のたくらみを、楽しみにしている。

株式会社ロケット:http://www.rocketjapan.com/

旗揚げ公演の開催おめでとうございます。日本神話「天岩戸」伝説などに活躍する神事芸能の女神アメノウズメさまから着想をえたというのが冬佳さんらしい。一本軸が通り、未来を切り開く力に溢れた冬佳さんの決意の舞台、その瞬間に立ち会えることを心待ちにしております。また、武楽座の舞台で共演できる日も期待しております。

武楽座:http://bugaku.net/

源 光士郎, 武楽座 創始家元
今回引き受けた理由としては、冬佳の熱量に巻かれた…という感じでしょうか。一分一秒を無駄にせず、与えられた命を「輝かす」んじゃなく「燃やし尽くして」生きようとする彼女の真剣さ、本気度合い、生命の温度に感化されました。冬佳なのに真夏みたいな熱さが素敵です。彼女の生き様、熱い生命に触れていただけたら幸いです。

金房実加ウェブサイト:http://ameblo.jp/dringo-c/

一緒に踊ってみませんか?

ダンスカンパニーUzmeでは、ダンスのレッスンを通して「人生を豊かにしていただく」ための活動を行っております。
はじめての方には「一日体験プログラム」、本格的にダンスをやりたい方には、「プロダンサー養成プログラム」を提供しております。

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