自分を動かしているものは何ですか?

動かさないといけないものは何ですか?

 

Uzmeとは、逆境を越えて立ち上がる強さは「踊ることが好き」の力、そんな力をもった舞踊集団です。
そしてそれは人の魂を揺さぶり動かします。

日本神話の「天の岩戸開き」

団長大瀧冬佳にとっては、閉鎖病棟からこの世に戻ってくることを意味し、
舞の神様「アメノウズメ」から「ダンスカンパニーUzme」と名を借りて2016年に立ち上がった。
環境に恵まれないこどもたちの希望になるよう創作活動を続けている。

最高の舞台へ、あなたを

肉体をつかった表現の革命

われわれUzmeは日々の稽古を通して、限界をはるか超越することを自らに課しています。
誰もが想像もつかない肉体表現の極地へ、あなたを誘うためにわれわれはここにいます。

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大瀧冬佳のストーリー

原点 バレエを習いはじめる 5歳でバレエに出会い、全身全霊で自分を表現できるバレエの魅力に取りつかれました。無心で踊っているときは、家庭での辛いことを忘れ、生きていることを実感できたのです。結果を残せば、父も「バレエをやめろ」とは言わなかったので、必死で稽古に励みました。 […]

古事記「岩戸隠れの伝説」

天照大御神(あまてらすおおみかみ)はその弟、スサノオのいたずらに手を焼いていた。それでも弟である。他の神々からスサノオに対する苦情を聞いても、「スサノオには考えがあってのことである」と、かばっていた。 […]

一緒に踊ってみませんか?

ハイクオリティなものを提供するためのオープンクラス制の合同稽古に加え、観客まで自分たちの作ったものをちゃんと届けられる職業としてのアーティストコミュニティです。

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